第0話
なぜ巨大なものをつくる羽目になったのか。
そこから話さねばならない。
ぼくと、
電気分解部の管理者electrolysisは近いところに住んでいることもあり、
日ごろからよく出くわすのだが、彼が
「おっきいものつくろうぜ」「HUGEやろうぜ」
とうるさくぼくに言い寄ってきていた。
ぼくはかったるいので、適当に流していたのだが、
ぼくのホムペも2000ヒットしたけど、絵しか更新してなし、
何かやんなきゃなーとか思っていたところなので、
半ばやけっぱち&でこっぱち状態で、
「やるしかねーな!!」
と同意。
かくして、巨大なものをつくることになったのだ。
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